最近結婚した友人と、先ほどおしゃべりをしていました。



「そういえば、年末年始に長坂さんが年内に結婚するかどうか、うちの家族で賭けたんだよ」

-いや年内は無理でしょ

「うん、入籍まではしなくても、相応の彼女がいるかどうか。来年1月1日時点で」

-ほう

「他の家族は、"結婚しない" に1000ミカン※だけど、私だけが "結婚する" に600ミカン賭けたから!長坂さんがんばってね!」
 ※ミカン: 友人の家族内でのみ通じる脳内通貨。一時の娯楽に供する物。

-わかった。 半々以上の確率だと思う。 なんで僕だけ600ミカン?

「…いや、400ミカンは自信のなさ…」

-…オーケー

「うち全部で3人賭けてるから!」

-他の2人、僕知ってる人?

「ううん、知らない」

-どんな人?

「ひとりは今年35歳女性で1500ミカン、もうひとりは今年38歳の女性で800ミカン」

-お、おう…ぼくは、ぼくよりも年上の女性よりミカンが少ないんだね

「う、うん…」



市民の年末年始の一家だんらんに話題を提供できて光栄です。 応援してくれる友人のために、がんばります。 でも、一部を除いて、賭け事は禁止されているから、みなさん、僕の結婚を賭けの対象にしちゃだめだよ!

2016年も豊橋は平和そうです。

では!