今、豊橋市はオープンデータをめっちゃ進めています。

一昨年度末(平成26年3月)に、「豊橋情報化計画」を策定。
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オープンデータは、その一丁目一番地!
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昨年度(平成26年度)中に十分な検討を行い、これからガンガン、データがオープン化されていくことでしょう。 既にオープン化されているデータはこちら。

 - オープンデータ推進に向けた取組/豊橋市
http://www.city.toyohashi.lg.jp/16399.htm



これをよりプッシュするような形で、市役所主導ではない、有志による自発的なオープンデータ企画コンテスト「TOYOHASHI OPEN DATA HACK 2015」が、7月22日に開催されます。
まずはエントリーを!  参加・観覧するには以下3つのコース1つ以上を申し込みましょう。
  • 観てみる(冷やかしOK!お気軽観覧コース)
  • やってみたい部門(アイディアをアピール)
  • やってみた部門(作品をアピール)
作品/アイディア 応募要件
  • 豊橋に関わるオープンデータを利用し、ICTの活用を前提とした 作品 [やってみた部門]  もしくは アイディア [やってみたい部門]であること。
  • データ制作プロジェクトや地域課題解決を目的とした行政企業等へのデータ公開請求(こんなデータがあればこういうサービスが実現できる等)でもエントリー可能です。尚、データ制作の成果品はオープンデータとして公開頂く見込みであることを前提とします。
  • 上記主旨を満たしていれば、他イベントで発表済みの作品/製品でも構いません。
各部門の1件辺りの発表時間の目安は以下の通りです。
頂いたエントリーについては主催者側で内容を精査し、問題なければ原則先着順で採用させて頂きます。但し、エントリー数により1登壇あたりの割り当て時間や登壇枠(9,11月のイベント含めての)調整させて頂く場合がございますので、予めご承知おきください。
  • やってみたい部門: 5〜10分程度を目安に
  • やってみた部門:15〜20分程度を目安に
 - TOYOHASHI OPEN DATA HACK 2015 (07月22日) https://0e34ccf7c5765de3aacf15e84b.doorkeeper.jp/events/26917
どうしてこんなことをするかというと、たぶんきっと、画像2枚目のこの記述にヒント。
ビッグデータ活用の可能性を検討する中で、オープンデータの活用については、データ形式の標準化や二次利用に必要なルール(著作権の取扱い、利用条件等)を整
理し、高い効果の見込まれるデータから公開を進めます。
つまり、市自体では、データは公開するけど、アプリつくったりとか活用はしない。 だからこれに対し、「こんなデータを公開してくれたら、こんなアプリが作れますよ」と表すことで、「高い効果の見込まれるデータ」を具体的に示していこう、それによって、オープン化をもっと後押ししよう、と。

「そんなガタガタ言わず、全部まるっと早くオープン化しろよ」

という声も聞こえてきそうだけど、データをアプリとかに使える形で公開するためには、情報を集めて、整理して、然るべき形式に整える、という作業が必要で、それにはコストも時間もかかります。 だから、優先順位をつけて、「高い効果の見込まれる」ものから、というわけなんです。



というわけで、もう一度URL貼っておきます。

 - TOYOHASHI OPEN DATA HACK 2015 (07月22日) https://0e34ccf7c5765de3aacf15e84b.doorkeeper.jp/events/26917

作品にしなくても、アイデア勝負の「やってみた部門」もあるので、是非みなさま気軽にエントリーください。 主催者からご招待いただいたので、僕も顔出させてもらう予定です。

ちなみに、ご参考まで福井・鯖江の女子高生がつくったというアプリがこちら。
こんな感じで、ゆるく気軽に考えてみてはいかが?

では!