ベルマーク・・・懐かしいです。

もう20年以上ぶりにその言葉を聞いたのは、この記事。
既に、ツイート2600、いいね!6600を超え、めちゃめちゃ読まれている様子。
ベルマークってまだあったんだ!
はじめの感想はこれでした。

しかし、今や、お母様たちから「悲鳴」が上がっているようで。
「ベルマークの仕分け作業のため、平日の日中に召集がかかるんです。『絶対休んじゃダメ』と言われるから、その都度、仕事を休んで参加しています。1円にも満たないマークもあるんですよ。そんなものを切り貼りするために、有給使うんですよ? 『倍のお金を寄付するから勘弁して!』って、心の底から思います」
30人で半日作業して、たった数千円分ですから、かかる手間に対して成果が小さすぎますよね。前もって日にちがわかっていればパートの日はずらしておけますけど、『この時間にもっと稼げるよ』って思う……」
「やり方が古すぎます。一刻も早くなくしてほしい!」
その「古すぎる」というやり方がこちら。
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泣ける。
「女性の社会進出」が進んだお陰か、費用対効果についても語られるようになったのは、いいことです。

さて、この記事を読んだのが1週間前。 そして今日の新聞でこんな見出しを発見!
「ベルマーク集めてね」 減少傾向 岡崎の団体呼びかけ  - 15/07/09 朝日新聞三河版
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長年、マークを整理する活動を続けるが、最近は送られてくるマークが減少し、悩んでいる。
「手先と頭の活性化にちょうどいい。年寄りが集まって楽しく続けている」
「ぜひマークを集めてほしい」
ハッとしました。

一方にやりたくないという方たちがいて、もう一方にやりたいという方たちがいる。 ビジネスが生まれる瞬間というのは、まさにこんな感じなのかもしれません。 手元にある困ったベルマーク、このサークルに送れば喜んでくれますよ! しかし、
点数は、市内の児童養護施設などに届けられる
ということなので、点数折半とかできれば、もっとよいのですかね。 とは言え、送るにしても送料が発生。 それでも、ペットボトルキャップよりは軽いですよ。

でも、同じ日本の出来事とは思えない。 地域差なのか、ライフステージの違いなのか・・・

では!