いよいよ来週から、議員の本分、議会が始まります。
5月に開催された議長を決めるための、臨時会を除いて、本格的な初めての議会です。わくわくします。

さて、議会で発言をするためには、事前に「通告」をする必要があるようで、本日9日締め切りの通告を無事提出してまいりました。
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「議会活動の花」、らしい一般質問というものです。

3月、6月、9月、12月と、年に4回ある本会議で、市政に関することであれば、議員が市役所に対して何を質問してもよい、というもの。 一般質問するしないも自由ですが、だいたい毎回15~20人ほどが質問するようです。(豊橋市議会は36人) この本会議での発言は重く、市役所から「今後、〇〇やります/やめます」という発言をいかに引き出せるかが鍵のよう。

質問とそれに対する市役所からの回答(答弁、というらしい)について、事前に市役所と調整することもできます。 全く調整をせず、通告書だけ提出して、いきなり本番ということもできます。 僕も昔は、「事前に調整なんてしてたら意味ないじゃないか」と思っていました。 ところが、本当に意味のある回答、つまり「今後、〇〇やります/やめます」という踏み込んだものを得るためには、事前の調整が必要だと今は考えています。

というわけで、ガラにもなく、発言原稿をつくり始めています。

なので本会議はやり取りを正式に記録化する、約束化するための儀式的なものです。 だから聞いているとつまらない本会議かもしれませんが、小さくても一歩ずつ、少しでもよい方向に変化を積み重ねられるよう、がんばりたいと思います。 

以前も書きましたが、緊張感のあるやり取りが聞きたいならば、本会議よりも委員会というやつが、がおすすめです。

 - 今、豊橋市議会がおもしろい! - 劇団四季のミュージカルやるってさ - 愛知豊橋・長坂なおと のblog http://nagasakanaoto.blog.jp/150313.html

では!