「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」という動画が、話題です。



ウィル・スティーヴンさんという方が、TEDxNewYork 2014(本家TEDの派生イベント)でされたプレゼンです。 お笑いの中川礼二さんがする「鉄道のホームでゴルフ練習をするサラリーマン」や、柳原可奈子さんの「アパレルOL」のモノマネに通じる、「誰というわけではないけど、あー、こういう人いるいる」的なユーモアあふれるプレゼンです。

同じことを違う単語で繰り返す、はじめにいろんな手振りをする、メガネをさわる、観客に質問を投げかける、そして、それに呼応をする何か個人的なエピソード、ちょっとかわいくて、くすっと笑ってしまうようなものを披露する、そして誰か偉そうな人の言葉を借りて一般化、更に数字とグラフを用いてそれを強化、そして、いい感じの写真にいい感じの言葉を付けてスクリーンに出す、加えて何か意味がありそうな言葉を並べる、大きな身振り手振りを加えて一気に畳み掛ける、さいごにペースを落としドラマチックな雰囲気を演出・・・
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しかし、彼は大切なことを見落としています。
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これ。



ちょうど彼がニューヨークでこのプレゼンをした2014年11月、ときを同じくしてちょうど僕もトーキョーでプレゼンが入っていました。 奇遇です。 運命です。 偶然です。
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これ。

ちなみに、このガジェットのお陰で、主催者ブログにて2014年・第4位のいいね!をいただきました。
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 - 地域のミツバチ.ブログで振り返る2014年 - 地域づくりは楽しい~幸夢員・井上貴至の元気がでるブログ~ http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68289746.html



さて、作り方。

そう、実はこれ、プレゼン前夜に思い立ち、急遽製作してもらいました。 しかし、ちょうど僕は前日テック系なシェアハウス「浅草橋ブレッドボート  - https://www.facebook.com/axb.share 」にお邪魔していました。 彼らの力を借りれば、こんなガジェットちょちょいのちょい。 なんて運がいいのでしょう。
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和気あいあいとした、浅草橋ブレッドボートの雰囲気。
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見よ、このジョブズ感。
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シンプルで無駄のないフォルム。 可変性のある素材を使用しているため、カスタマイズして、どんな頭の形の人にもフィットします。

材料はこちら。
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 - カラーワイヤークラフトやワイヤーアートの事なら、産業用からホビーまで手掛ける総合メーカー日本化線株式会社へ http://www.nippoly.com/

頭良さそうに見える効果は抜群です。 これを付けていると、不思議と自信が湧いてきます。 電気的に声が大きくなる機能はついていませんが、精神的に自信を持って大きな声で話せます。 もちろん、身振り手振りも自由自在。 試しに、装着したまま電車にも乗ったのですが、誰からも突っ込まれることもなく、怪しい目で見られることもありませんでした。 さすが寛容都市トーキョー。

対象年齢はたぶん小学生くらいから。

では!