パシフィコ横浜で行われた、図書館総合展に行ってきました。
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日程の都合もあり、個人的なメインは、豊橋にも来てくださった、武雄市図書館の高橋聡さんのお話。
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高橋さんと会釈程度の再会も済ませ、まだ時間があったので、さてどこに向かおうかと。 そこでいっしょにいた人から「B&Bのブースがあったよ」と。

B&B?

下北沢にあるという、Book&Beerのお店らしい。 ブックカフェならぬ、ブックバー。
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あったあった。
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こちらでも、なにやらパネルディスカッション的なことが。
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どなたたち?

と思ってスタッフらしき方にお聞きしてみたら、結構な方々だった。
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左から、

・B&Bの方
・リブライズの方
・カーリルの方
・日本Rubyの会の方
・元国立国会図書館館長
・アカデミック・リソース・ガイドの方

なんじゃこりゃー!勢揃いやんかー!


日本一の図書館のため、この日この場所でこの方たちと会わせてくださった、これを活かさない手はない。 頭はフル回転。 終了後、ひとりひとりと名刺交換しながら自己紹介していては、相手の気を惹きつけられない。 なんとか・・・

「では、何か質問のある方いらっしゃいますか?」

きたっ!!
一応、周りを見渡す。 誰も手を上げてないぞ、よし、サッ!(挙手)

~一時間後~

ふっふっふっ、ばっちり興味持っていただき、名刺交換&フェイスブックでつながらせていただきました。 ありがとうございます。 それだけじゃなく、会場の方たち数名からも「さっきの質問よかったです」と、僕が名刺交換を求められるほどに。



ゆっても、質問力には定評のある僕です。 大学の友人から、「長坂くんは、授業中寝てるのに、なんであんな質問できるの」 とまで言われた僕です。

とはいえ、今回は難易度高かった。 なにせ何時から話してるのかわからないけれども、僕が話を聞いたのは最後の10分ほど。 けれども、この半年ほど毎日のように、日本一の図書館について考えているので、素直に今、僕がぶち当たっている壁をぶつけさせていただきました。 それが思った以上の功を奏する結果に。



逆に、わざわざ話を聞きに行って、質問しない人って何しに行ってるんですか?

僕はわざわざ、人の話を聞きに行くときはいつも「あわよくば、その人とお知り合いに、もっと言えば仲良くなって帰りたい」と思って行きます。 本当に「話を聞く」だけが目的だったら、その人の本を読んだ方が、よっぽどその人の考えがわかります。 そっちの方が、時間的にも金銭的にも低コストだし。

だから僕は、話を聞きながら、常に質問を考えてます。 場合によっては2つ、3つ用意してます。 僕が質問するのは、単純に疑問解消半分、話し手に「こいつ、いい質問するな」と認識してもらうため半分。 そのあと名刺交換行くにしても、質問していた方が、よっぽどスムーズ。 場合によっては「さっきはいい質問、ありがとう」まで仰ってくださる。

最近、自分も人前でお話させていただく機会が増えてわかったのだけど、質問タイムで手の上がらないほど、虚しいことないです。 そういうときに、サッと一番最初に手を上げてくれる方、救世主。 手も上げずに、名刺交換になって、ずらっと並ぶのってなんなんでしょうね。 そんなたくさん並ばれても、講師は全員の顔覚えられないと思うのだけど。

あと、もうひとつ。 僕が手を上げるのは自己紹介です。 これは、学生時代から通った「小布施ッション」で培った小技で、必ず「豊橋から来ました長坂と申します。」と始めます。 過去にこれで何度、「私も豊橋なんです」と、その後の立食パーティーで他の参加者から声をかけていただき、縁を紡げたか。



ちなみに、B&Bブースのディスカッションは、これの第二回戦(?)だったみたいです。


では!