今、僕の肩書は「商店街マネージャー」と「内閣官房 地域活性化伝道師」ですが、僕はオリジナルの肩書にとても憧れています。 山崎亮さんのコミュニティデザイナーとか、宮崎哲弥さんの評論家とか。
このプロジェクトをやっているときに、ぼくとは別に、壁面緑化や屋上などを手がけたランドスケープデザイナーさんがいらっしゃって、しかも名字が「山崎さん」だったんです。
一方、ぼくはここではランドスケープデザイナーとしてのしごとをしていませんから、ややこしい(笑)。そこでとっさに、「コミュニティデザイナー」という肩書きを名乗ったのがはじまりなんです。
山形 Part3 「コミュニティデザインってなんだろう。」|山形県 山形市|「Webマガジン コロカル」  http://colocal.jp/topics/think-japan/local-design/20130322_16410.html

立ち位置のはっきりしないことを続けているうちに「評論家」という実にいい加減な、「いかがわしさ」満点の居場所をみつけた。私が、評論家を公然と名乗り始めた頃、この肩書は蔑称(べっしょう)みたいなものだったんです。文芸評論家とか、政治評論家とかなら許されるけど、冠なしのザ・評論家なんてあり得ないというのが当時の通念でした。そこが気に入ってこの肩書を使い始めたのです。
「壊されることを楽しめ」 宮崎哲弥が語る仕事-2 http://www.asakyu.com/column/?id=388
この憧れは、明らかにこの影響があります。
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大魔道士・・・(かっこいい)

小学生のときに読んだ、漫画『ダイの大冒険』のポップです。


ところで最近、フェイスブックなどを見ていると、山崎亮さんでなく、「コミュニティデザイナー」を名乗る人が、ちょこちょこいるわけです。 山崎亮ファンの僕としては、「おいおい、勝手にコミュニティデザイナーを名乗るな」、と。

でもふと思った。 例えば、僕が「大魔道士」を初めて名乗り始めたとして、僕がマトリフ師匠だったとして、他に「大魔道士」を名乗る輩が現れたとしたら

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うれしい。

もうね、そんなに俺に憧れてるのかと。 かわいいじゃねーか。
 

というわけで、「コミュニティデザイナー」あるいは「評論家」を、他に名乗っている人がいても、それを第3者が、「おいお前!」というのは、かっこわるいね。

「ハイパーメディアクリエイター」は、他に見たことありません。

では!


<参考>
ポップに惚れる名シーン22選!『ダイの大冒険』魔法使いポップの成長まとめ。 http://kigyokari-man.sakura.ne.jp/blog/post-86/ 
ポップファン必見!(泣ける)