都議会議員ブロガーのおときた先生が、とてもいい記事を書いていた。
「産みたいけど産めない」人への支援をどうするか?-東京都の不妊治療助成- http://otokitashun.com/blog/policy/3158/
そこに掲載されていた画像に、とても気になる記述が・・・
140423
の?

すごく違和感がある。 妻というのは、男性が自身の配偶者を指して使う言葉。 つまり、このリーフレットは、男性に向けて書かれていて、女性に向けて書かれたものではない、という印象を強く受けた。

例えば、「治療を望む女性の」、という表現もできたと思う。

察するに、助成対象が夫婦であるため、こういう表現をしているのだろう。 けれども、100歩譲って、「奥さま」 じゃないかな。 「わたしの妻」と言っても「あなたの妻」とは言わない。 ひとさまの嫁を指して、「妻」と表現するのは、とてもおかしい。

リーフレットの全体が見たい方、こちらのページからダウンロードできます。
不妊治療への助成の対象範囲が変わります。 - 厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000039733.html
誰がつくったのだろう? この手の印刷物なら、ライターなり、デザイン会社なり、広告代理店なり、どこかしらでプロが関わっていると思うのだけど。

まだ結婚もしていないけど、これから自分事になるかもしれないだけに、ちょっとイラッとしてしまいました。

では。